日々の撮り書き!BLOG版!

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2011/11/22

被災地応の熱帯魚グッズ!の応援!!

このウネウネした。。。と言うかトンガリ。。。
の焼き物なんですが、皆さんは、何だと思います??
DSC_5592.jpg
実は、コレ!
ディスカスという熱帯魚の繁殖に使う、産卵筒と呼ばれているものです。
その名の通りこの筒の表面に、卵を産みつけさせるための道具なんです!
で、
この産卵筒。
ある日、テレビで原発の影響の風評被害に困っている「会津慶山焼」さんという焼き物屋さんがあると知った
「AQUA SHOP es」の入江ご夫妻が、何かできることはないかと自ら直接現地に行き、
「会津慶山焼」さんと相談し、アイデアを出しあったことで商品化されたものなのです。
ひとつひとつ丁寧に手作りされた焼き物で、絶妙につけられている窪みが特徴です。
そして、この商品の売り上げの一部は、福島県の被災地に寄付されるそうです。

作り手の顔が見えて、その暖かみを感じることができる産卵筒!
ディスカス達にも伝わりますかね??
私は、伝わると思います!

あっ!ちなみにディスカスって、↓こんな魚ですwww
DSC_5471.jpg
南米原産のシクリットの一種で、熱帯魚の王様とも呼ばれています。

お問い合わせ先は、「AQUA SHOP es」
さんまで。 通信販売もやっています!
2011/11/19

魚の撮影は、発見の連続!

コレ、ダイヤモンドネオンと言う2cmない位の小さな熱帯魚。

105mmマクロレンズで狙うピント位置は、黒目と白目の境目。
水槽で活発に泳ぎ回る小魚を撮る時は、
置きピンで頭をユラユラからのピントリングで微調整。

DSC_7792.jpg
図鑑用なら、その種類の特徴や全体を観察しやすいように、
f10~16くらいまで絞って、被写界深度内に魚が真横を向いて全体が納まっており、
背景の水草を緑色にボケさせる。

DSC_7907.jpg
で、合間に撮るならf6前後で、向かって来る魚の目にピンで尾鰭から背景まで大きくボケるように。

普段から見慣れていて知っているつもりの魚でも、
写真で大きく止まった状態で細かく観察する事で、
細かい発色や形状など、撮影するたびに新たな発見があるから面白い!
2011/10/18

ジャーマンでーす!

ジャーマンラム
国産ジャーマンラミレッジィ
本来のジャーマンラムは、南米産のラミレジィをドイツで
より鮮やかな体色の個体を選別交配したもの。
本場のドイツラムに比べても全く遜色無くとても奇麗な個体。
価格も本場モンにお財布に優しい。
自分でもお金を出して飼育したいと思う。

昔は、ドイツから来た個体のことを差していたが、
それらを各国で交配して、国産のジャーマンラム
とかインドネシア産のジャーマンラムとかが出回る始末。
何が何だかワカリマセン。

だからと言って、適当な商品名を付けても、それもまたアレなんですよ。。。

今更だけど、こういう客が混乱するような訳わからないネーミングとかが
この業界のよくない部分なんだろうなぁ。
2011/09/06

アルビノ セイルフィン プレコ

aseru.jpg
アルビノ セイルフィン プレコ
赤い目に白い体が非常に美しいプレコだが、比較的安価で流通量も非常に多い!
人気も高いが、実は40cm以上になる大型種。

aseru2.jpg
目の黒目(アルビノなので赤目)の部分が切れ込んでいる独特の形。
2011/08/25

古代貝 アンモナイトスネール

DSC_8744.jpg
アンモナイトスネール
ストライプ模様がイカす、アクアリウムで飼育できる貝で、
その模様には個体差がある。
古代貝とかいう名前で売られていることもある。
コケ取り貝として導入されることも多いが、
葉の柔らかい水草などは食害にあうので注意!
ラムズホーンと似たような形の貝だが、蓋がある。
飼育はラムズホーンなどと同じで問題ないが、
あまり効率よく殖えることはなく、卵を産む周期も遅い。
水質は、弱酸性~弱アルカリ性。

以前、レッドラムズホーンが、まだ高く売れていた頃、
某所で殖して販売していた時には、60cm水槽一本で、
20匹の種親を元に、1cmサイズの個体を月産で500~700匹
出荷していた。

コイツはまだまだボチボチな価格がついているし、
また殖して遊ぼうと思ったが、なかなか卵を産まない。。。
お店で分けてもらった3匹からスタート!
まぁ、出荷用に生産するわけではないので、
アホみたいな餌の与え方はしないが、ラムズホーンと
同じようにやってみるが、どうやら産卵周期が長いようだ。

そして、1匹がやっと産卵!
DSC_8734.jpg
直系1mm程度の大粒の卵が30~50個がゼラチン質に包まれている卵塊を産む。
こりゃ、種親が沢山いないとなかなかまとまった数がとれないなぁ。。。
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■  プロフィール

lanzafisher

Author:lanzafisher
 熱帯魚や金魚をはじめ、水生生物を中心に動植物の写真を撮影し、書籍や雑誌等に掲載、執筆をしています。
また、自転車に乗ったり、釣りに行ったり、そんな日常を一方的に発信中!


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