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2011/08/25

古代貝 アンモナイトスネール

DSC_8744.jpg
アンモナイトスネール
ストライプ模様がイカす、アクアリウムで飼育できる貝で、
その模様には個体差がある。
古代貝とかいう名前で売られていることもある。
コケ取り貝として導入されることも多いが、
葉の柔らかい水草などは食害にあうので注意!
ラムズホーンと似たような形の貝だが、蓋がある。
飼育はラムズホーンなどと同じで問題ないが、
あまり効率よく殖えることはなく、卵を産む周期も遅い。
水質は、弱酸性~弱アルカリ性。

以前、レッドラムズホーンが、まだ高く売れていた頃、
某所で殖して販売していた時には、60cm水槽一本で、
20匹の種親を元に、1cmサイズの個体を月産で500~700匹
出荷していた。

コイツはまだまだボチボチな価格がついているし、
また殖して遊ぼうと思ったが、なかなか卵を産まない。。。
お店で分けてもらった3匹からスタート!
まぁ、出荷用に生産するわけではないので、
アホみたいな餌の与え方はしないが、ラムズホーンと
同じようにやってみるが、どうやら産卵周期が長いようだ。

そして、1匹がやっと産卵!
DSC_8734.jpg
直系1mm程度の大粒の卵が30~50個がゼラチン質に包まれている卵塊を産む。
こりゃ、種親が沢山いないとなかなかまとまった数がとれないなぁ。。。

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Author:lanzafisher
 熱帯魚や金魚をはじめ、水生生物を中心に動植物の写真を撮影し、書籍や雑誌等に掲載、執筆をしています。
また、自転車に乗ったり、釣りに行ったり、そんな日常を一方的に発信中!


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