日々の撮り書き!BLOG版!

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2013/04/25

新学年が始まりました!

皆さんよろしくお願いします!
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2012/11/25

久しぶりに

ですが、最近の状況は、ほとんどコッチにいっちゃってるよぉ。

https://www.facebook.com/lanzafisher

よろしく!
2012/06/09

楽熱7月号発売です!

楽7月
よろしく!!
2011/10/05

山中湖ロング!200Kmライド!

海へ行った翌日は、山で遊ぶ!!
111002_11227E01001.jpg
この日は、山中湖を目指してロードで久しぶりのロングライド!
今回のルートは
こんな感じ!
行きは、多摩川から20号→139号で山中湖
帰りは、道志道→尾根幹線のルートで
自宅からドアtoドアで、200Kmチョイになる予定。

111002_06517E01.jpg
朝6時半に矢野口駅近くのコンビニ集合。
メンツは、毛ガニ村長、オナティン、マッツー、私。

で、出発直後から毛ガニ村長がやってくれた。。。
カーボンボトルゲージのネジの締めが甘かったようで
グラグラ揺れてる。。。またですか??
対カーボンパーツに弱い、毛ガニ社長であった。。。

まぁ、そんなこんなもありながら、途中で、実業団Oの練習会の方々に大垂水を超えたところで
ビュンと抜かれつつ無事に相模湖に到着。
ここで、午後から仕事があるという毛ガニ村長が離脱。
ここから、道志道には行かず、あえて20号大月経由で139号ルートに入る。
学生の頃に、ナオティンと河口湖までチャリ旅した時に通った、懐かしいルート。
大月から山中湖までは、ひたすらダラダラ登りをタンタンとこなす。

111002_11287E01.jpg
で、昼飯は山中湖で食おうと思ったが、あの周りは同じ価格帯で
ファミレスに勝てる店すら無いのが難点な訳で。。。
山中湖の少し手前で店の前から富士の湧水がジャンジャン湧き出ている、
旨そうなうどん屋を発見し、飛び込みで勝負!

111002_11347E01.jpg
これが、大当たり!
自家製の超こしが強い手打ちうどんに肉と野菜が乗ってボリュームもあるのに
¥550!!
チャリ飯は、安くて旨くてボリュームがあるのが一番!
この店は、見事に三拍子揃っていて大満足だった!

111002_12167E01.jpg
そこから、139号から一本外れた気持ちいい道をズンズン進んで、山中湖を経由し道志道で帰路につく。
道志道の途中で、スーパールーキー高校生のマッツーが千切れるシーンもあったが、
ヤラウ、回復も早い。。。少し休ませると、また元気になりやがる。

三十路のオッサン二人で、
半分の歳の高校生を
5倍以上の価格の自転車で勝負!
したにもかかわらず、普通に着いてこられた。。。



111002_15147E01.jpg
そして、相模湖を経由して尾根幹線の入り口のコンビニで休憩中。
一人で乗っていた深谷さんに遭遇!
コソ連は許さん!!
ってな訳で、帰りは合流して走って、多摩川に戻ってきた。

111002_14047E01.jpg
ボトルに濃厚いちごのオレの図。
クリアボトルに入れると見た目がヤバい。。。
チャリを乗る時、スポーツドリンクが一番なのはわかっているが、
ロングツーリングになると何本も飲むので、特に後半その味に飽きてしまうのが難点だ。
なので、補給コンビニに寄った時は日頃から“走れるドリンク”を探して色々と試している。

今まで試して走れるのは、コカコーラ、
グレープフルーツ、グレープの100%ジュース
バンホーテンココア、ピルクルなど。
でこの濃厚いちごのオレは・・・完全NGだった。

走行207km Av.26.2km/h
休憩やら何やら入れて全行程で約10時間。
いやぁ、長かった。。。
2011/09/28

SDA王滝100参戦!レース編。

はい!昨日の続き!
昨年、春の王滝は走ったが、秋の王滝は今回が初めて!
コースは春と同じ道を使用するが、逆回りなのだ。
らあ
深夜のガス漏れ事故(人災)による混乱もあったが、
レース当日は、AM6時のスタートに合わせてAM3時に起床。

起床後、朝から大二郎うどんをモリモリ食べて、
レース2時間前と1時間前にバナナを1本づつ、
その後、軽量化を行い
レース直前に、アミノバイタルゼリーをチュウチュウ。
体にしっかりとエネルギーを蓄える。

心配していた天気は極弱雨。。。雨。。。
しかし、弱雨は今回のような路面では、湿って地面が絞まり走りやすくなる他、
砂埃もたたなくなるし体のオーバーヒートもしにくくなる!
っとポジティブに考えるが、やっぱり気分は憂鬱。

だって、、、

この日のメニューはコチラ!拡大です。
コースだ
大自然に囲まれた山中の、ダブルトラックの林道を100Km。制限時間10時間。
繰り返されるながーい登り下りに、ソフトボール大のガレガレを添えて・・・。

何だが美味しそうに書いてみたが実際は、
ひたすら続く果てしない登りや、腕が疲労でイカレそうになる長い下りが織り込まれ、
一部の路面は非常に悪く、特に下りではタイヤのグリップが効かないのだ。。。
そして、コースがひたすら長い。。。

で、結果は、
タイム 6:27:30
総合順位 49位
30代年齢別順位 21位
エントリー数 約840人
完走数 592人

今、現状の最高の走りができたレースとなった。



参加者が非常に多いこのレース。
800台近くのチャリが一斉にスタートするため、
スタート前から自転車がズラリと並ぶ。
自分も、場所取りのために自転車を並べに行くも、既に大行列。。。
とりあえず行列の真ん中辺りに自転車を置くことができた。
らう
スタート~CP1
長~~い登りからのアップダウン。

スタートの頃には雨も止み、少し晴れ間も見えてきた!
そして、恒例のファ~~ン!の音で、緊張のスタート!
ファーンを聞くと、大滝に来た気がする。

スタートから5Kmは車が先導してパレードラン。
だが、約800台が一斉にスタートするので、
車列はハンドルが触れ合いそうなくらいのギチギチの大行列。
自分がいる位置で先導車がどいて長い登りが続く山道に入ると
大渋滞に巻き込まれてしまうので、人、人、人の隙間を縫って、
少しずつ前の方に出て行く。
が、先導車は見えぬまま登りに突入。
しかし、予想外にそこから数キロはアスファルトの登りだった。
予想よりも渋滞は起きなかったし体も適度に暖まっていたので、
道が良く人を抜きやすく間に気持ちペースを上げて、少しずつ前へ出る。

そして登りの途中からダートに突入。
ジャリジャリジャリジャリ。。。。。
ダブルトラックのダートが始った。
前日の雨のおかげで路面がセミウェット締まり、走りやすい。
CP1の制限時間は相当何かが無い限り全く問題ないので、
飛ばし過ぎないように注意しながら、ペースを保って前へ前へを繰り返す。

補給は、クエン酸BCAAと水を10~20分に一度は一口チョロりと
ザバスのゼリーをジェルボトルに入れて30~40分に一度、ひと絞り!
これはスタート前から決めていたペース。
が、登りの途中で補給している時、
ジェルボトルを手から滑らせ落とす。。。
見捨てようと思ったが、先は長いのですぐに拾いに行く。

そして、CP1に到着!約2時間40分。
オフィシャルの人に、何番目なのかを聞くと、97番目!
との答え!予想外に前に出れていた!
CP1には数名が休んでいたので、ここで長居しなければ、
一気にその数名を抜ける!おいしい。。。
そこで、早急にボトルに水を補給して片方のボトルにクエン酸BCAAの粉を投入!
先を急ぐ。

CP1~CP2
アップダウンを繰り返して三浦ダムを周り
そこからの無限坂。

この辺りになってくると周りの人も減り
走っていても、あまり人に会わなくなってくる。
たまに遠くの方で走っているのが見えても、
その人を抜くのに、見えてから抜くまで数分~10分くらいかかる感じ。
あとは、下りでたまに抜かれるくらい。

登りでグリグリ回して下りは安全運転で攻める。

三浦ダムの周りだけは唯一のほぼ平地区間。
固形物を食べたり景色を楽しみながら踏んで行く。

で、通称無限坂に突入。
かなり遠く上方の斜面までコースが続いているのが見えるから無限坂。
あまり先を見過ぎると心理的に折れるので他の景色とかを見ながら
淡々とこなす。グリグリグリグリグリグリグリ。。。。
でも、路面は締まり登りやすくペースが崩れなかった。
ただ、日差しが出てきたのですこし暑い。

らいい

そしてCP2に到着。スタートからここまで約4時間半。

CP2~CP3
区間も短く細かいアップダウンから大きく下るコースだったため、
CP2では、ボトル一本分だけ補給し、
チェーンに油を差しなおして出発。
で、少し経つと下側の
ボトルゲージのネジが
緩んでグラグラに!

一旦、降車して増し締め。

苦手な下りが長いのでチョイチョイ抜かれる。。。
登り区間で抜いた人に抜き返され続ける。。。
この区間は抜いた人より抜かれた人の方が多かったなぁ。。。

で、下りきったところがCP3。
ボトルを満タンにして出発!

CP3~ゴール。
最後の大きい登りをこなしてゴールまで一気に下る。
CP2~3で抜かれたジャージの人達に、登りでかなり抜きかえしたはず。。。
そして、ゴールまでの長い長い下り坂。
やっぱりボチボチ抜かれるも。。。

そんなふうに下りが得意な方々は、王滝名物のパンクに襲われるようだ。
今回は、路面が比較的よくスピードが上がるため、特に下りでの
リム打ちやカットが多いようだった。

しかし、私は下りが遅いため、そんな心配はない(爆!
ってな訳で、ノントラブルで無事にゴール!
らえ
現状の自分の中で、最高の走りができたレースだった。

に、しても、一緒に行った3人も結構ヤバいタイムで完走してた!!
これに満足すること無く、修行じゃ~!

あとは、帰宅してから
このボロボロになったチャリの洗車とメンテナンス
が憂鬱だ。。。
ちゃりあ
ちゃりい
ちゃりえ
ちゃりう
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■  プロフィール

lanzafisher

Author:lanzafisher
 熱帯魚や金魚をはじめ、水生生物を中心に動植物の写真を撮影し、書籍や雑誌等に掲載、執筆をしています。
また、自転車に乗ったり、釣りに行ったり、そんな日常を一方的に発信中!


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